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引き寄せの法則が難しい理由の詳細解説、そして解決方法を今明かします。

引き寄せの法則は、ハッキリ行って難しいです。

 

しかし、「願いを叶えたい」ということが本質なわけですから、ただ難しいということを解説するだけでは意味がありません。

 

そこでここでは、

 

  • 引き寄せの法則が難しい理由の検証
  • 引き寄せの法則の原理
  • 解決策(夢の叶え方)

 

という順番で書いていきます。

 

少々長いかもしれませんが、読みごたえのある内容に仕上がっていると思いますので、ぜひ読んでいただければと思います。

 

引き寄せの法則がうまくいっている人は、どのくらいいるのか?

 

まず初めに、引き寄せの法則が難しいのかどうかを検証してみましょう。

 

引き寄せの法則と言えば、ザ・シークレットという本が有名ですよね。

 

ザ・シークレットの著者、のロンダ・バーンの著書が、いくつあるのでしょうか?

 

アマゾンで調べてみたところ、

 

  • ザ・シークレット
  • ザ・パワー
  • ザ・マジック
  • ザ・シークレット 日々の教え
  • ヒーロー

 

の5つが出てきました(2017年3月24日現在で)。極端に多いわけではないですね。

 

しかし、引き寄せの法則の関連書籍はたくさん出版されています。

 

アマゾンでお買い物したことがある方はご存知だと思いますが、アマゾンでは「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というのが表示されますよね?

 

では、アマゾンで、ザ・シークレットの販売ページを見てみると・・・

 

まあ、引き寄せの法則の関連書籍がズラーーーーーーっと並んでいるんですよ。19ページまで。

 

 

要するに、引き寄せの法則は、関連書籍が沢山あり、引き寄せの法則がうまくいかない人が、類書を買っていると推測できるわけです。

 

 

さらに、これだけでは終わりません。

 

引き寄せの法則関連の本のレビューをしている人が、他にどんな本をレビューしているのか見てみると、いろんな引き寄せの法則の本をレビューしている人を結構みかけます。

 

 

引き寄せの法則の本を「読む」のが目的なら、いろんな本を読んでレビューを書けばよろしいと思いますが、

 

「引き寄せの法則がうまくいかないから、いろんな本を読み漁っている」

 

とかだったら、問題アリですよね。

 

こういった点を考えるだけでも、引き寄せの法則がうまくいっている人は少なそうな印象を受けます。

 

………

 

上の例からしても、引き寄せの法則は、少なくとも簡単ではなさそうです。

 

まあ、そんなに簡単に願いが叶うなら、日本中に幸せな人だらけでしょう。

 

現実を見渡してみれば、生活していくために、仕方なく嫌な仕事をしている人が多いのが実情でしょう。

 

引き寄せの法則をやってみても、

 

「結果的には大して何も変わっていない。」

 

「願いが叶う気配が、一向にない。」

 

そういった方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

引き寄せの法則の原理を解説

 

次に、引き寄せの法則の原理を解説します。

 

この原理を知れば、引き寄せの法則が難しいということが分かると思います。

 

※おことわり事項※

 

引き寄せの法則の原理の解説とは言っても、あくまで、わたしが出した結論です。

 

と言うのは、そもそも引き寄せの法則というものが、著者によって違うことが書いてあるなど、明確に定義されていないからです。

 

ただ、ここで述べることは、引き寄せの法則はもとより、潜在意識、サイコサイバネティクス、脳科学などを学習した上で、わたしが出した結論ということです。

 

分かりやすくするために、1つの例をあげます。

 

あるところに、AさんとBさんがいました。

 

Aさん…何年もずっと、月収1,000万円(つまり年収1億2000万円)。自分は月収1,000万円が当たり前だと思っている。

 

Bさん…以前からずっと月収20万円。自分は月収20万円が当たり前だなんて思いたくないが、ずっと月収は20万円前後である。

 

さて、もしこの2人がともに、ある日突然、収入がゼロになってしまったら、どうなるでしょうか?

 

普通に考えれば、Aさんは、ひとまず月収1,000万円に戻そうとするでしょう。

 

Bさんは、ひとまず月収20万円に戻そうとするでしょう。

 

 

なぜかとういと、

 

人間は、変化を嫌うものなので、「自分が安定する状態」に戻ろうとするからです。

 

 

で、今までAさんは、月収1,000万円は安定していたし、Bさんは月収20万円で安定していたので、その状態に戻そうとするわけです。

 

そして、ここで注目して欲しいいただきたいのが、その後のAさんとBさんの思考の違いです。

 

 

Aさんは、月収1,000万円に戻すために、どのようなことを考えるでしょうか?

 

  • どのようなビジネスで収益を上げるべきか?
  • どの業界のどの有力者にコンタクトを取るべきか?
  • どこからお金を調達するか?

 

例えば、こんなことが浮かんでかもしれません。

 

 

一方、Bさんの場合はどうでしょうか。

 

Bさんが、考えることは、

 

  • とりあえず、ネットで仕事探してみよう
  • ハローワークに行ってみようかな?
  • 正社員の仕事が決まるまで、派遣のバイトしようかな

 

など、こんか感じでしょう。

 

なぜ、こんな違いが生まれるのでしょうか?

 

それは、

 

自分の潜在意識が、自分のことをどう捉えているのかで、潜在意識から浮かんでくる考えが変わってくる

 

からです。

 

 

重要なので、もう一度言います。

 

自分の潜在意識が、自分のことをどう捉えているのかで、潜在意識から浮かんでくる考えが変わってくる

 

のです。

 

 

Aさんは、Bさんのように、ネットで仕事を探してみようだとか、ハローワークがどうだとか、そんな発想は出てこないのです。

 

逆に、Bさんは、Aさんのような、有力者にコンタクトを取るとか、資金調達がどうといったことは、考えもしないということです。

 

 

自分自身をどう捉えているか次第で、出てくる考えも変わってくる

 

同じように無収入になってしまった2人ですが、考えることは違います。

 

それは、自分自身のとらえ方が違うからです。

 

『自分の潜在意識が、自分自身のことを、どのように捉えているのか?』

 

このとらえ方次第で、思考も変わってきますし、思考が変われば、当然、行動(やること)も変化します。

 

思考が変わる

思考が変われば、行動も変わる

行動が変われば、結果も変わる

 

ということです。

 

よく、引き寄せの法則の本には、

 

「月収1,000万円になりたかったら、すでにそうなっている自分をリアルにイメージしなさい」

 

みたいなことが書いてあると思います。

 

これは、まさしく

 

『自分の潜在意識が、自分自身のことを、どのように捉えているのか?』

 

で、潜在意識が出す命令が変わってくるからこそ、そのようなことを言ってるわけです。

 

つまり、自分自身をすでに月収1,000万円だと完全に潜在意識に刷り込むことが出来れば、現実が収入がゼロでも

 

「やばい!月収1,000万円に戻さないと生命の危機だ!」

 

と、潜在意識があわてて月収1,000万円に戻そうとするわけです。

 

これが引き寄せの法則というわけです。

 

 

あなたの場合はどうでしょう?

 

例えば、あなたが今の収入が突然ゼロになってしまったとしたら、どうしますか?

 

きっと、早く元の収入に戻そうとして、必死になるのではないでしょうか?

 

これこそが、潜在意識の働きです。

 

そして、その働きのことを「引き寄せの法則」と呼んでいるわけです。

 

 

自分自身が月収1,000万円だと完全に思い込んでいて、翌月に自分の銀行口座に30万円しか振り込まれかったら、「ヤバい」と思って無我夢中で月収1,000万円に戻そうとするはずなんです。

 

引き寄せの法則の原理は、こういうことだと考えれます。

 

そして、この原理を理解すれば、なぜ引き寄せの法則が難しいのかも分かってくるはずです。

 

引き寄せの法則が難しい理由

 

上にも書きました通り、例えば月収1,000万円になりたい場合は、

 

自分自身をすでに月収1,000万円だと、完全に潜在意識に思い込ませることが出来れば、それに適した考え、行動が出来るようになります。

 

 

しかしですよ?

 

 

月収1,000万円に達していない人が、自分自身をすでに月収1,000万円だと完全に思い込むのは、かなり難しいと思いませんか?

 

完全に思い込むというのは、

 

「自分は月収1,000万円なんだ!自分は月収1,000万円なんだ!・・・」

 

と自分自身に言い聞かせているのとは、わけが違うのです。

 

自分自身をすでに月収1,000万円だと完全に思い込んでいるというのは、もし今月、1,000万円が自分の銀行口座に振り込まれていなかったら、おかしいと思って銀行に問い合せをしてしまうような、

 

まさに自分が月収1,000万円なのだと錯覚しているくらいでないといけないのです。

 

 

これって、どう思います?

 

 

錯覚するくらいじゃないといけないのって。

 

かなり難しいと思いませんか?

 

すでに月収950万円の人なら、それほど難しいことではないでしょうが、月収30万円くらいの人が、自分自身をすでに月収1,000万円なのだと完全に思い込むのは、かなり難しいでしょう。

 

引き寄せの法則で何かの願いを叶えたいと思った時に、願いが叶った時のことをイメージするだけでは不十分なのです。

 

ただイメージするだけでなく、そこからさらに、自分の脳が「すでに願いが叶ったのだ」と自分の脳を錯覚させるくらいのところまで持っていかないといけないわけです。

 

そこが、引き寄せの法則が難しい理由なのです。

 

 

引き寄せの法則は難しい。では、どうする?

 

引き寄せの法則は、難しいです。

 

とは言っても、今の自分よりも遠い目標を、いきなり引き寄せの法則で叶えようとするから難しいのです。

 

例えば、月収30万円の人が、いきなり月収1,000万円を引き寄せの法則で叶えようとすると難しいわけです。

 

これがもし、目標が月収40万円だとしたら、ずいぶんイメージしやすくなると思いませんか?

 

月収30万円の人が・・・

 

  • 自分が月収1,000万円なのだと思い込むのと
  • 自分が月収40万円なのだと思い込むのと

 

どっちが難しそうでしょうか?

 

言うまでもないと思います。

 

現状に近い方がイメージしやすいですから、月収30万円の人なら、自分が月収40万円なのだと思い込む方がカンタンにできます。

 

 

だから、やるべきことはカンタンです。

 

 

いきなり月収1,000万円など、今の現状よりも遠い目標をダイレクトに叶えようとするから難しいのです。

 

月収1,000万円という大きな目標は持ちつつも、まずは現状よりも少し上の段階を、引寄せの法則で叶えればいいのです。

 

そして、少しずつ上の目標を達成していって、最終的に月収1,000万円を達成すればいいわけです。

 

 

少しずつ上の目標を達成するには、行動するのが手っ取り早い

 

現状より少し上の目標を達成していって、最終的に本来の大目標を達成すればいいわけです。

 

そして、少し上の目標を達成していくのに効果的なヒントが、ある引き寄せの本に書いてありました。

 

ある引寄せの法則についての解説書を読んでみたところ、面白いことが書いてありました。

 

その本には

 

引寄せの法則が、ずっとうまく出来ずにいました。

 

自分の願は叶えられない状態でしたが、それでも行動を始めたのです。

 

そして、そこから次々に願いが引き寄せられるようになっていったのです。

 

文章は同じではありませんが、このような趣旨の内容でした。

 

これって、何がポイントでしょうか?

 

ずばり、「行動を始めた」という部分ですよね。

 

 

行動することによって、少しずつでも目標に近づくことが出来きます。

 

そして、少しずつ目標に近づくことで、それを達成した時のイメージもしやすくなるのです。

 

 

ですから、引き寄せの法則がうまくいかなくて悩んでいる方への処方箋としては、

 

今すぐ、計画を立てて、行動を始める

 

ということです。

 

計画が適当な行動は、時間がかかりすぎる

 

上にもチラッと書きましたが、行動することによって、例え少しずつでも自分の願いに近づくことが大切です。

 

それに、行動しているということは、引寄せの法則を抜きにしても、目標達成へ歩んでいるということなので、引き寄せの法則を使わなくても、行動することで目標達成できる可能性は十分にあるのです。

 

逆に、引寄せの法則が使えるのであれば、行動をする必要がないかと言えば、全くそんなことはなく、行動は必要です。

 

どのみち、行動は必要なのです。

 

世界一のピアニストになりたいなぁという人がいたとして、その人が、ピアノの練習もせずに、世界一のピアニストになるイメージばかりをしていたら、あなたはどう思いますか?

 

「さっさとピアノの練習せい!」

 

という感じがしないでしょうか?

 

このように、行動せずに、イメージするだけで願いを叶えようとするのは、そもそもオカシイのです。

 

 

ただ、行動するにしても、闇雲に行動すればいいわけではありません。

 

行動する前に、きちんとした計画が必要です。

 

計画なしで目標を達成しようとするなど、海図なしで海に航海に出るようなものです。

 

 

でも10年もかかってしまうと、途中で挫折してやめてしまう人も出てきますよね?

 

実はここが危ないところなのです。

 

時間がかかるというのは、実はリスクなのです。

 

ここを意識していない人は、結構多いと思います。

 

 

時間がかかりすぎると、「人生の節目」というものが訪れて、途中で諦めてしまう可能性が出てくる。

 

諦めてしまえば、願いは叶わない。

 

だからこそ、なるべく効率的に目標を達成していくためにも、

 

  • きちんとした計画を立てること
  • 計画を実行していくこと

 

この2点が重要です。

 

効率的に目標を達成していくために

 

それに適した書籍を使えば済む話です。

 

引き寄せの法則を書籍で学んだ人は多いと思いますが、計画の立て方や、行動の仕方も書籍で学ぶことができます。

 

 

おすすめの本があります。

 

この本は、引き寄せの法則の本ではありません。

 

 

その本とは、

 

マイケル・マスターソン著の「大富豪の仕事術」という本です。

 

この本では、具体的にどのように計画を立てて、どう行動していくのかを学ぶことが出来ます。

 

この本の著者は、若いころからずっと成功したいと思いつつも、効果的な行動をすることが出来ず、ずっとサラリーマンをしていた人物です。

 

しかし今では、年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社を2社、10億円以上の会社を10社以上保有するほどの起業家になった人物です。

 

 

で、この本には、なかなか過激なことが書いてあります。

 

「わたしが知る人の中には、念じるだけで望みが叶うと唱える人もいることもいるが、それだけでは成功はおぼつかない」

 

という発言です。

 

これは、遠回しに引き寄せの法則で願いを叶えようとしている人に、苦言を呈しているように取れます。

 

 

どこかの誰かがこのような発言をしていても、あまり説得力がないかもしれませんが、この著者のような凄まじい結果を出している人が言うと、インパクトがありますね。

 

また、自己啓発本でプラス思考になるのも、9割の人には意味がないということも、その理由とともに書いてあります。

 

この本では、著者がどうように計画を立てているのか、具体的で分かりやすい方法を知ることが出来ます。

 

著者は、計画を立てるために色々な方法を試してみたものの、どれも自分には合わたかったため、自分で計画の立て方を考えたのだそうです。

 

この方法は、わりとシンプルなので、取っ付きやすいです。

 

ちょっと高いかもしれませんが、夢が叶うかもしれないと思えば高くないと思います。

 

ここをクリックして、マイケル・マスターソン著の「大富豪の仕事術」の詳細を見る

 

※ちなみにこの本は、一般の書店には流通していない本ですので、あらかじめご了承ください。

 

 

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